こんにちは!6期の横田です!
今回はペーパーリーディングについてお話したいと思います📑

ペーパーリーディングとは、春休みに久保田先生から出された課題で、
自分の興味のあるマーケティング分野で論文を探し、読んで要約をして、
さらに自分の考えまでを書くというやり方で取り組みました!

読む論文は和文でも英文でも良く、
和文の場合最低5本、英文を読む場合は1本で和文3本分のカウントになります。
私は英文が和文3本分のカウントになるというのに惹かれて、
英語論文を読もうと思い印刷しましたが、それで終わってしまいました…
英語論文を読むのには根気がいりますね😅

課題を提示する際、論文を読んだことがなかった私たちに、
先生は良いと評価されている論文はどのような所に掲載されているかを
ランク付けすると共に、探し方も教えて下さいました☺️

初めて読む論文は長い、理解できるのに時間がかかる、奥が深いという印象でした。
これから論文を書いていく私たちにとっては知識の習得だけでなく、
論文の書き方も学ぶ必要があるので良い経験になりました。
そして4〜5月のゼミでは、6期が春休み中に読んだ論文を持ち寄り、
2.3本興味深いものを選出し、ディスカッションの題材としました。
そこでは、論文内容について深い所まで考えるだけでなく、
論文の読み方や注目する点、自分では考えられなかった視点からの論文の読み方など、
様々な刺激、学びを得ました。

今まさに私たちは11月に出す広告論文に取り組んでいます。
研究テーマの決定から先行研究調べ、仮説の導出までの過程の中で
和文、英文問わず何本も論文を読んできました!!
写真はその一部です!
大変ですが、論文を探す時の方法や論文の読み方は
久保田先生や先輩から教えていただいていたので、とても有り難かったです😌

個人的に、先生の
「作曲家はたくさんの曲を聴いて作曲する、絵描きはたくさんの絵を見て絵を描く。
だから論文を書くためには良い論文をたくさん読まなければならない」
というようなお言葉が印象深いです☀

kubota-seminar
ag.kubotazemi.6@gmail.com

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