久保田ゼミ5期生のゼミ長を務めています、北川と申します。突然ですが、みなさんは大学生活においてのゼミ活動をどのようなものだと考えていますか?一生の友達をつくる場でしょうか。今まで学んだ知識をさらに発展させるための組織でしょうか。はたまた、単位を獲得するための手段でしょうか。ゼミ活動の捉え方は沢山あると思いますが、私はゼミを「死ぬ気で勉強をする場」として考えています。
 大学生活は「人生の夏休み」だとよく言われます。今までの大学生活を振り返ると本当にその通りだと思います。(笑)授業をサボってタピオカを飲みに行ったり、平日なのにお昼まで寝てしまったり・・普通中学校や高校ではそんなことできませんよね。そんな楽しい大学生活を堪能していた真っ最中に、いよいよゼミを選ばなければいけない時期が訪れました。まだまだ遊びたい・・そんなことを思っていましたが、久保田先生のある一言で私の考えは変わりました。それは「勉学だけに励むことが出来るのは学生時代だけである」という言葉です。
 勉強は社会人になってもできますが、社会に1歩踏み出すと日中は働かなければなりません。しかし、今なら勉強だけに集中する十分な時間、施設、先生がいます。勉強するのに完璧な条件が揃っているのですから、それらを利用しないわけにはいきません。
 また、これは完全に某携帯会社のおとぎ話CMシリーズの某鬼ちゃんのセリフからの受け売りなのですが・・「学んだことは誰にも奪われません。」一生懸命学んで培ったものは自分の財産になります。他の人に譲渡することができない、消えることもない宝物になります。私はそんな財産を持ちたいと思いました。そのために、残された時間で必死に学ぼうと決めました。
 私たち大学生にしかできないこと、それはしっかり遊ぶこと、そしてしっかり勉強をすることだと思います。残り少ない大学生活の中で私は久保田ゼミで良く学び、よく遊びたいと思っております。